ヨーグルトは週末断食におすすめ?


断食をする場合には、断食期間中にどのような方法で体に必要なミネラルやビタミンなどの栄養補給をするのかをまず考えなければいけません。
 

断食期間中に水しか口にしないという方法は、修行中の僧侶ならOKですが、きれいに痩せたいとダイエット目的で行う場合には、肌荒れやリバウンドなどのことを考えるとあまりお勧めではありません。
 

1.ヨーグルトは断食におすすめ

 

断食期間中にどんな方法で栄養補給をするかは、その人のライフスタイルや好みによって自由に決めることができますが、市販されている酵素ドリンクや青汁を使っても良いですし、腸内にたっぷり善玉菌を送ることができるヨーグルトを使う方法も効果的です。
 

特に、ヨーグルトには動物性脂質が含まれているので満腹感がありますから、断食中の空腹感をあまり感じることなくスッキリときれいに痩せられるのではないでしょうか。
 

ヨーグルトを使った断食では、まず低脂肪タイプのヨーグルトを準備します。ヨーグルトをそのまま食べても良いですし、豆乳や野菜ジュースなどと合わせてジュースにするのもお勧めです。
 

断食期間中には基本的には固形物は口にせず、摂取するものは全て液状にするのが原則なので、市販の野菜やフルーツで栄養補給したい場合には、ヨーグルトと野菜・フルーツをミキサーに入れ、水や豆乳などで混ぜてオリジナルのドリンクを作る方法も良いでしょう。
 

2.ヨーグルトはどれだけ食べてOK?

 

ヨーグルトはアレンジしやすい食材なので、1日だけのプチ断食にもオススメですし、3日間ほど続く断食ダイエットの際にも活用することができます。
 

低脂肪で低カロリータイプなら、1日に何回食べても問題ありませんから、2時間~3時間ごとにお腹が少しすいたなと感じた時に食べてOKです。
 

ダイエット中や断食中には、いつも同じ食材ばかりを食べることで飽きてしまったり、同じものばかりを食べることがストレスになってしまったりすることもあります。
 

しかし、ヨーグルトを工夫してアレンジしながら食べれば、断食していることを忘れてしまうほど楽しめるのではないでしょうか。
 

3.ヨーグルトは断食によいの?
 

ヨーグルトを使った断食は、毎週定期的にダイエットや健康維持のために断食したいという人にもオススメです。ヨーグルトを定期的に体内に摂取することによって、まず腸内環境を劇的に改善できます。
 

悪玉菌が多くて便秘気味だった人でも、定期的なヨーグルト断食を行うことによって毎日無理なくスッキリできる体質へと改善できますし、腸内の宿便が根こそぎ取れればポッコリしていたお腹もすぐにペタンコになってくれるはずです。
 

ヨーグルト断食中に、どうしてもお腹がすいてしまうという場合には、食欲を抑える作用を持つレモンなど酸っぱいものをヨーグルトと合わせて食べても良いですし、おかゆとヨーグルトをミキサーにかけて液体にして飲むという方法も良いでしょう。
 

ただし、満腹感のあるおかゆは、食べ過ぎるとダイエットになりませんから、食べ過ぎないように量は注意しましょう。ヨーグルトよりもおかゆの量が多くならないように気を付けてください。