プチ断食は効果あり?方法を教えて!

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断食とは、その言葉の通り食事を断つことです。断食ときくとイスラム教徒の断食を思い浮かべる人も多いかもしれません。
 

食事をしないことは、栄養が足りなくなって問題なのではないか、絶対リバウンドをする無理なダイエットなのではないか、そう思ってしまう人も多いかもしれませんね。
 

確かに3日以上の断食をする場合は身体に支障をきたす場合もあるので専門医の指導のもと行う方がベストです。しかし、現在注目されているのが週末などの非常に短期間を利用したプチ断食です。これには嬉しい効果が沢山見られます。
 

1.プチ断食にはどんな効果があるの?

 

その効果とは、脂肪燃焼などダイエット効果、美肌効果、腸内環境を改善し便秘や下痢が改善する効果、免疫力の改善やアレルギー体質の改善など効果を挙げればキリがありません。
 

なぜこういった効果が起こるかというと、食事をとらないことで普段休みなく働いている特に胃腸などの内臓を休めることによって各臓器の機能を一度リセットすることができる事に加え、体内で余っているエネルギーを断食期間に使うことができるので体調を整える事ができるのです。
 

2.プチ断食の注意点とは?

 

ただし、短期間で食事をとらない期間を繰り返すとリバウンドしやすい体質になってしまったり、体調を壊してしまったりする可能性もあります。
 

その為、自宅で健康的に行うためには期間ややり方に注意して行う必要があります。その一般的に初心者にも向いている期間が週末です。週末の1~2日を利用したプチ断食は初心者でも体調を壊すことなく効果が出やすいのです。
 

週末だけでいいのであれば、やってみようという気持ちにもなりやすいですよね。また、毎週末というよりは月に1度や3か月程度に1度程度行う方が良いそうです。
 

ハリウッドセレブや芸能人は毎月や季節ごとなど定期的に行っている人も多いそうです。ただし、ダイエット効果を望む場合は短期間に行う方法もあります。
 

3.プチ断食の方法を教えて!

 

そういったプチ断食の具体的な方法は、1日目は朝、昼は通常通りに食事をします。夜は導入食となります。翌日のプチ断食に備え、消化が良くカロリーが低いものを摂取するようにします。
 

その代表的なものはおかゆです。そしていよいよ翌日が断食日です。本当は水のみで過ごすのが1番効果的ですが、糖分、すなわちエネルギーも摂取することができないので慣れるまでは非常にしんどく感じてしまうかもしれません。
 

慣れていない人や手軽に取り組みたい人は、ジュースがオススメです。市販のものであれば、100%ジュースか野菜ジュースですが、可能であればジューサーで作りましょう。その方が砂糖が入りすぎず野菜や果実の糖分のみで効果的です。
 

それで1日過ごした後、翌朝もおじやのような回復食を食べ徐々に日常生活に戻ります。ちなみに、私がプチ断食をした時は導入食として夜ご飯をお鍋にして、おじやだけ食べました。
 

断食日は、人参とりんごのジュースと水のみで生活し、翌朝は中華がゆ、昼はうどん、夜から通常通りの食事をとりました。その時は便秘の改善や身体のだるさなどがなくなり非常にスッキリしました。

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