プチ断食で過食症が治る?私の経験を教えます!

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いつまでたっても止まないダイエットブーム。りんごダイエットだの、ヨーグルトダイエットだの色々流行りましたよね。次から次へと出てきては消えるを繰り返しています。
 

でも、本当に自分に合ったダイエット方法を実践しないと、ダイエットどころか体調を崩す原因にもなりかねません。実は私、一時期過食に悩まされていましたが、今では食生活と内面を見直して、健康的に痩せることができました。
 

私が行なったのはプチ断食です。これなら無理なく始めることが出来ますし、リバウンドの心配がほとんどありません。私が実際に体験したプチ断食の方法をご紹介します。
 

1.私が過食症になった理由とは!

 

もともと私は食生活には気を付けるタイプでした。食事は野菜中心、それもオーガニックの野菜をいつも食べていたので、30代後半までは太るという経験をしたことがありませんでした。
 

ですからダイエットもしたことが無かったのです。しかし、3年間くらいとても辛い時期を過ごしたせいで、過食症に陥ってしまいました。過食症は単なる「食べすぎ」ではなく、一種の自傷行為です。
 

お腹がいっぱいなのに空腹を感じてしまいますし、時にはお腹が痛いと思いつつも、目の前のものを全部食べないといけないといった強迫観念にかられてしまうのです。
 

2.過食症の結果どうなった?

 

過食症になってからは1年間で体重が約10kg、体脂肪が約10%も増えてしまいました。そして、体型が崩れるだけではなく、慢性疲労や冷え性など体の不調を訴えるようになり、何をするのもおっくうになって家事もできなくなりました。
 

そこで炭水化物を抜くダイエットを試してみましたが、実践している時は確かに痩せたものの、止めると大きなリバウンドが来てしまい、ダイエットを始める前よりも太ってしまったのです。
 

2.プチ断食の方法を教えて!

 

困った私に知人が紹介してくれたのが「プチ断食」ダイエット。本格的な断食は専門家などのアドバイスが必要ですが、このプチ断食は週末だけ行うので簡単です。
 

例えば金曜日に断食の準備をして土曜日は断食、日曜日は本来の食事に戻すといった方法です。私はこの方法で無理なく痩せることができた上に、美肌を取り戻しました。
 

方法はいたって簡単。金曜日のご飯は腹八分目にして、夕飯は寝る4時間以上前に済ませます。土曜日は本格的な断食で、水以外は飲んではいけません。激しい運動は避けて、読書や散歩などリラックスして過ごしましょう。
 

固形物を体に摂り入れずに、内臓を休めます。日曜日の朝はお粥を食べて、本来の食事に戻していきます。30時間以上も食べ物を入れていないので、お粥の美味しさに感動すら覚えるでしょう。
 

その後の昼食と夕飯は、胃がびっくりしないように腹八分目までにしておきます。ここで一気に食べないことが大切です。
 

過食症というのは単なる意志が弱いという話ではなく、脳がリラックスしていないことが原因です。自分の内なる叫びに心を向けて、過食では問題解決にならないことを自覚してください。
 

私はプチ断食を始めたおかげで、心身ともに回復しました。今は元の元気な状態に戻って楽しく生活しています。同じように苦しんでいる人が少しでも早く健康を取り戻せるよう願っています。

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