おかゆは便利!断食にも使える!

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断食の回復食としてだけでなく、ダイエット方法としてもおかゆは注目されていますよ。おかゆダイエットの方法はおかゆだけ食べる方法や主食のごはんをおかゆに変える方法、3食のうち1食をおかゆにする方法があります。
 

1.おかゆがダイエットによい理由とは?

 

おかゆは満腹感を感じやすく続けやすいといわれています。主食のごはんをおかゆに変える場合は夕飯をおかゆに変更しましょう。ご飯はお茶碗1杯で約140gあり、そのカロリーは約235キロカロリーです。
 

おかゆにするとカロリーは約半分になりますが満腹感は感じやすいです。おかゆは水分量が多く炭水化物の量が少ない為血糖値の急激な上昇がおこりにくく血液中の糖分が脂肪として蓄積する働きを鈍くさせてくれます。
 

さらに、おかゆは温かい為内臓機能を温めカラダの代謝をよくしてくれる効果があります。
 

水分量と煮炊き時間によっておかゆのかたさは変更できます。柔らかめのおかゆの場合は米1に対して水は10です。米をさっと洗い好みの割合の水と鍋にいれます。
 

蓋をしてすぐに火にかけ煮立つまでは強火、煮立ってきたら弱火にして1度鍋底から軽く混ぜ焦げ付きを防ぎます。蓋をずらし、弱火でクツクツ20分以上炊けばできあがりです。
 

2.断食のメリットとは?

 

現代は飽食で多くの方が過食気味です。食べ過ぎは成人病をはじめとしたさまざまな不調をひきおこすため食べる量を減らす健康法が見直されています。そこで注目されているのがファスティングとも呼ばれる断食ダイエットです。
 

断食は、ダイエット効果だけでなく新陳代謝が活発になり若返り肝臓を休ませるため毒素を排出することができます。さらに、空腹の時間が続くため胃や小腸が収縮し蓄積した食べ物のカスなどを大腸、肛門へと運び排出する効果もあります。
 

3.断食のポイントを教えて!

 

断食は、断食の期間と同じ日数の準備食期間と回復食期間をとる必要があります。こうすることで、胃腸への刺激を予防したり断食後のリバウンドを防ぐ効果を高めます。また、初めての断食は1日断食から始めるのがよいでしょう。
 

そして、慣れてきたら3日断食に挑戦してくださいね。自分でおこなう断食は、安全上の問題がでてくる為3日断食までとしてください。それ以上の断食は専門の方などが安全管理をおこなってくれる施設などを利用しましょうね。
 

ダイエットのために断食を行う場合は、基本的に1ヶ月に1回の頻度でおこないます。週末を利用しておこなう方も多いですが女性の場合は生理後10日以内のヤセ期におこなうとよりダイエットに効果的といわれています。
 

何度か断食を経験している女性の方はヤセ期に断食を挑戦してください。初めての方は、好転反応でどのような症状がでるかわからないので念のために無理をせず週末を利用しておこなってください。
 

断食後の回復食はおかゆを食べます。断食直後は重湯や柔らかめのおかゆから食べはじめるようにしましょう。断食後は、体内環境がリセットされて刺激物に弱くなっています。
 

宿便などを排出してせっかく整えた腸内環境を乱さないためにも刺激の少ない胃腸に優しいおかゆを回復食として食べましょう。

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