二週間断食のやり方を教えて!


「どうしても今すぐに痩せたい」「二週間ぐらいでスッキリダイエットしたい」とい人は、自宅での断食ダイエットに挑戦してみてはいかがでしょうか?
 

本来は、自宅での断食は長くても3日間が限度と言われています。だから二週間ずっと水しか飲まないなんて無謀なダイエットをしたのでは、体重を減らすことはできても、健康面や美容面で大きなマイナス効果となってしまいますよね。
 

二週間という期間を最大限に活用して、リバウンドすることなくスッキリと痩せるためには、どんなやり方をすれば良いのでしょうか?
 

1.二週間断食に入る準備は何をする?

 

まず最初にすることは、本格的な断食を始める前に、内臓に負担がかからない食事に切り替えることから始めてくださいね。
 

白米なら、固形よりもおかゆの方が消化が良いですし、肉よりも魚、大豆や卵など低カロリーで消化が良い食材を選び、内臓にかかる負担を軽くしてあげてくださいね。
 

固形よりも液体の方が負担が少なくなるので、固いものはすりつぶしたりして食べやすく消化しやすい状態にするのもOKです。
 

こうした準備食の期間を2日間設けることによって、内臓の負担を軽くするだけでなく、断食に入った時により迅速に大きな効果を実感しやすくなります。
 

2.断食中・回復期には何を食べるの?

 

本格的な断食は、自宅で行う場合には3日間を限度にしてくださいね。この期間は、通常の食生活はストップして、緑黄色野菜をミキサーにかけたグリーンジュースや青汁、酵素ドリンクなどを使って栄養補給を行います。
 

固形の食事では消化に時間がかかるのでNGですし、緑黄色野菜をミキサーにかける場合でも、糖質が入ったフルーツは控えてくださいね。
 

ミネラル、ビタミン、食物繊維がたっぷり入ったジュースを飲むことによって、断食中でも体に必要な栄養成分を摂取できるので、基礎代謝を下げることなく効率的にスッキリと痩せることができますし、リバウンドのリスクも最小限に抑えることができます。
 

3日間の断食を終えたら、次の4日間は回復食として、再び消化が良い食事をとってくださいね。いきなり通常の食事にしてしまうと内臓へかかる負担が大きくなってしまうのでNGです。
 

断食ダイエット前に食べた準備食のような内容でOKです。食べる量ですが、お腹がすいてたくさん食べたくなるのを我慢して、病院食ぐらいのボリュームに抑えてくださいね。
 

3.4日間の回復食を終えたらどうするの?

 

4日間の回復食を終えたら、再び3日間の断食期間に突入します。やり方は最初の時と同じで、固形食は一切禁止、液状にして栄養補給をしてください。その後は再び回復食を2,3日続けてから、通常の食生活に戻してくださいね。
 

断食をしている期間中には、1日当たり1キロを目安にして体重が減っていきます。しかし、断食ダイエットで一番怖いのは、期間を終えた後のリバウンドなので、リバウンドしないように上手に実践することが、減らした体重を元に戻さないためのコツとなります。
 

そのためには、二週間ずっと断食期間を継続するのではなく、一度に3日までと日数を決めて、回復食と断食とリピートすることによって、リバウンドのリスクを軽減できますね。