内臓脂肪に断食は効果があるの?

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日本のみならず欧米でも人気が高いプチ断食。ブームは超えたものの、すでに定着しつつあるダイエット法となっているんだとか。断食というと全く食べることができないイメージがかなり強いですよね。
 

でも、最近はいろいろな方法の断食が出ていて想像しているよりもはるかに手軽にできて簡単なのが注目されている理由となっています。
 

1.断食がおすすめの年代とは?

 

年齢と共に、痩せにくくなるなんて言われていますが、30代に入ってから太りだしたという方は特に、断食がおススメなんです。
 

消費カロリー以上に摂取カロリーが多いため、どんどん脂肪やコレステロールが蓄積されて太ってしまうんですが、10代や20代半ばに比べると、やっぱり年を重ねた分代謝が悪くなってきているのも事実。
 

食べている量と同じくらいカロリーを消費できていた時と同じくらい食べていれば、代謝が悪くなっているんですから太ったり内臓脂肪が付いてしまうのは当たり前ですよね。そんな間違った習慣をリセットさせてくれるのが断食なんです。
 

でも、脂肪と一口に言っても皮下脂肪と内臓脂肪の2種類があるのはすでにご存じだと思いますが、病気につながりやすい内臓脂肪は、断食によって効率よく燃焼させることができることがわかっています。
 

2.断食がおすすめの理由とは?

 

食事制限を毎日行わなくてはいけないダイエットと比べて、断食は週末だけや一日だけと、短期間でできるのが魅力。
 

3日以上行うような断食は、専門の知識を持っている指導者のもと行わないと危険なんですが、週末のみくらいであれば一般家庭でも気軽に行えます。
 

もちろん、断食に対して正しい知識をある程度持っていないと、ダイエット特有の脂肪ではなく筋肉量が落ちてしまったなんてことになりかねないので、プチ断食とは言えど、事前に正しいやり方や方法をチェックしてから行うようにしてくださいね。
 

確かに断食後は、かなり体重が落ちる人もいます。
 

これは食べないことでお腹が空腹の状態であるということに加えて、いくら一日1リットル以上のお水か白湯を飲まなくてはいけないとはいっても、水分が排泄させられているので、その分もふくめ体重が落ちているところも実際にはあります。
 

3.断食後も食生活の見直しを!

 

一日や二日で今まで蓄積されていた脂肪が落ちるわけではないので、断食後、いかに食事の内容に気をつけられるかどうかがかなり重要なポイントとなることを忘れないようにしましょう。
 

昔の日本人には内臓脂肪が多い人も皮下脂肪が多い人もいませんでした。それは和食という素晴らしい食文化があったからです。でも今はどうでしょう、食の欧米化が進んだことで日本人には少なかった肥満が増え、生活習慣病になる人も多くなっています。
 

そういった意味では、断食って体の内側からリセットできて、体質を改善してくれるので、女性はもちろんのこと、男性日にもおススメなんです。女性と比べても、男性は毎日食事制限をしなければいけないダイエットは向いていない人が多いのも事実。
 

1ヶ月に1度、2ヶ月に1度のペースでできるのが断食のもう一つの魅力でもあります。

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