満月の日にはマクロビ断食がおすすめ!


マクロビダイエットは、主食を玄米、副食を野菜としたダイエット方法で、少量でも栄養価の高い食材をよく噛んで食べることによって、満腹感と体に必要な栄養成分を摂取できるというダイエット方法です。
 

日本だけでなく世界中でも大人気のダイエット法で、長く続ければ続けるほど大きなダイエット効果が期待できるだけでなく、体内の老廃物や毒素などもスッキリと排除できるので、きれいに痩せることができる方法としても高く評価されています。
 

1.マクロビダイエットを有効に行う方法とは?

 

マクロビダイエットを活用した断食法は、一日のうち夕方1回だけ、玄米を梅干しやたくあんと合わせて食べるという断食法なのですが、マクロビ断食の効果を最大にできる日があります。
 

それが、満月の時と新月の時です。人間の体はもともと太陽や月などの自然と大きく関係があり、新月の日には腸のデトックス作用がマックスになる日で、満月の日には腸のダメージを修復する作用が最大に高まる日となっています。
 

新月の日と満月の日は、腸内環境を改善したい人にとっては見逃したくない特別な日なので、ぜひマクロビ断食と合わせて腸内環境を劇的に改善してみてはいかがでしょうか?
 

2.満月に効果的な理由とは?

 

方法はとても簡単です。新月の日および満月の日には、普段はダイエットや断食をしていない人でも、マクロビ断食をすることによって腸内環境を改善できます。
 

特に満月の日には腸のダメージをすっきりと修復しやすい日で、腸の消化機能が弱っている人なら改善できますし、食物アレルギーを持っている人も腸内環境を改善することによってアレルギー症状を起こしにくくなります。
 

腸内環境を改善することによって、慢性的な便秘でも毎日無理なくスッキリできる蠕動運動を取り戻すことができますし、腸内での消化機能を活性化できるので、食べた食材を迅速に消化することによって太りにくく痩せやすい体質づくりができます。
 

新月と満月はそれぞれ毎月1回ずつやってくるので、この日を最大限に活用してスッキリときれいにスリムになりたいものです。
 

3.マクロビ断食の方法とは?

 

マクロビ断食の方法はとても簡単です。新月と満月の日は、朝から食事は抜いて、水分のみにしておきます。そして、夕方ぐらいに茶碗一杯の玄米もしくは雑穀米を梅干しやたくあんと合わせて食べるだけです。
 

断食と言うと通常の場合には固形物ではなく液体にして摂取するのが一般的ですが、マクロビ断食の場合には、一口当たり100回は最低でも噛むというルールがあるので、固形物でも問題ありません。
 

茶碗一杯の玄米を食べ終わることには、よく噛むことによって顎もクタクタに疲れているでしょうし、食事の量に反してかなりの満腹感を得ることができるはずです。
 

そして、腸内環境が改善できるのですから、一石二鳥にも三鳥にもなるのではないでしょうか。ダイエットのために行っても良いですし、肌荒れで悩んでいる人や便秘で悩んでいる人にもオススメです。
 

また、体調がイマイチすぐれない人でも、月に2回のマクロビ断食をすることによって体調改善効果も期待できます。