はちみつ断食とは?方法を教えて!


現代人が食する食べ物は1食1食に含まれている栄養価は高く、1日3食きっちり食べるのは栄養過剰と言われています。さらに加齢や生活の乱れによって代謝が下がると、メタボや糖尿病などの生活習慣病になりやすい状態に陥ります。
 

改善する為にも食生活を見直すのが1番ですが、たまには内臓を休ませることも必要です。食事をしてから完全に消化吸収し排泄するまで約18時間掛かると言われているのですが、日々の生活の中で食事の間隔をこんなにも空けることって中々ありませんよね?
 

1.内臓を休ませる方法とは?

 

結局、それは内臓が24時間休む暇も無くフル活動しているという事なのです。では、具体的にどうしたら改善されるのでしょうか?近頃注目されているのは食事を絶つこと、つまり断食です。
 

断食はダイエットや美容はもちろん、自然治癒力を高め大方の病気を治してしまう効果もあると評判です。この機会に内臓を休める為にも断食を検討してみてはいかがでしょう?
 

2.断食の方法とは?

 

断食と一言で言ってもやり方は様々あります。例えば朝食だけを抜く半日断食やファスティング期間が1日のプチ断食、そして本格的に2日~3日行う本断食…。
 

他にも酵素を取り入れたり、ヨーグルトのみを食べるという方法もあり自分に適したやり方で進められる、というのも大きな魅力となっています。中でも特におススメなのは、はちみつを取り入れた断食です。
 

はちみつの主成分である糖類は吸収が早く、エネルギーになりやすいというメリットを持っています。断食中の空っぽになった胃に負担を掛けずに済むので、リスクなしに摂取することが可能です。
 

さらに美容成分であるビタミンB2B6、ビタミンC、ポリフェノール、それにミネラルをたくさん含んでいるはちみつは断食中の栄養不足を補うのには最適な食材と言われています。
 

3.はちみつ断食の方法とは?

 

では、そんな魅力たっぷりなはちみつ断食はどのように行えば良いのでしょう。はちみつ断食は、水以外何も口にしない断食より成功しやすいので初心者向けと言っていいでしょう。ルールは4つです。
 

  • 天然のはちみつを150~300gを1日に何回かに分けて食べる。
  • 食事の代わりにお湯やハーブティにはちみつを入れて溶かしたものを飲む。ただし、緑茶やコーヒーなどカフェインが含まれている飲み物はNG。
  • お腹が空いたらスプーン1杯のはちみつを食べる。
  • はちみつ以外、固形物は食べない。
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    もし便秘の状態であればはちみつの量を増やし、逆に下痢が続くなら減らすように状態を見ながら行うようにしてください。
     

    また、これははちみつ断食に関わらず言えることですが、4日以上の断食は素人だけで行うのは危険なので長くても2日ほどに留めるようにしましょう。もしそれでも挑戦したい!と言う場合は、断食道場など専門施設で行うようにしてください。
     

    はちみつは基本、どんなスタイルの断食にも合った食材なので始める前に用意しておくことをおススメします。そのまま食べると空腹感を紛らわしてくれますし、お湯に溶かして飲めば身体の冷えも取れて免疫力を高める効果も得られます。
     

    始めて断食を行う人は朝食を抜く半日断食からスタートしてみましょう。