断食後の回復食の進め方を教えて!おかゆが便利!

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断食中の準備期間や回復期間おかゆは大活躍してくれますよ。おかゆは、胃腸にも優しく消化もよいです。回復食の初めは、重湯から食べはじめましょう。
 

重湯は、おかゆをたいた上澄みやおかゆをざるなどでこしたものです。赤ちゃんの離乳食としても食べられています。そのことからも体に優しい食べ物ということがわかりますよね。
 

断食日数はさまざまで半日、1日、3日、1週間、それ以上もおこなわれています。3日以上の断食になると体調管理が難しい為専門の施設などを利用して安全におこないましょう。
 

自宅でおこなえる断食は3日までですが初めて断食をおこなう方は半日から初めていきましょうね。
 

1.半日断食の方法とは?

 

半日断食は、前日の夕食から18時間以上空けて昼食をとります。つまり朝食を抜き1日2食にする断食です。宿便の排泄を促すためにも水を最低500ml以上は飲みましょう。もちろん間食や夜食も禁止です。
 

前日の夕食や昼食はいつもの8割程度に抑えましょう。断食当日の夕食はいつもどおりの量でかまいません。
 

2.1日断食はどうするの?

 

1日断食は、仕事に支障なく実行できる週末の土日などを利用しましょう。断食前日の昼食や夕食はいつもの8割程度に抑えましょう。断食当日は朝から寝るまで水以外は一切何もとりません。
 

水は最低でも1日2リットルは飲んでください。次の日からは回復食と呼ばれる食事を断食日数と同じ日数とります。この回復食は、胃腸をあらさず肝臓をはれさせないためにも一番大事です。
 

3日断食は、前日や断食の3日間も1日断食と同じです。しかし、回復食は3日間食べましょう。徐々に普通食に戻していくことが重要です。
 

3.回復食はどうやってすすめる?

 

1日断食後の最初の回復食は、重湯か普通のおかゆに同量のお湯を入れた半かゆに梅干を入れてよくかんで食べましょう。次の食事は普通のおかゆに梅干を入れて食べます。
 

その次の食事ではごはんなどのいつもの食事内容で量を半分にして食べましょう。このように徐々に普段の食事に戻していきます。回復食の間は胃腸をあらさず肝臓をはれさせないためにも肉、魚などの動物性の食物、油、お菓子は避けましょう。
 

回復食のごはんはいつもの半分の量をおかゆにして食べましょう。回復食の重湯の作り方は、ごはん1:水5の割合でお鍋に入れ強火にかけ沸騰後は弱火でコトコト20分くらいたいて出来上がったものをざるでこします。
 

こした液体が重湯です。回復食のおかゆの作り方は、ごはん1:水1の割合でお鍋に入れ強火にかけ沸騰後は弱火でコトコト20分くらいたいて完成です。
 

3日断食の回復食のおかゆは3日間かけて重湯、3分粥、5分粥、7分粥、全粥と除々に固くしていきます。ごはんと水の割合は3分粥ごはん1:水5、5分粥ごはん1:水2.5、7分粥ごはん1:水1.25です。全ておかゆと同じようにたいていきましょう。
 

おかゆは、梅干や少量の塩などで味付けして食べましょう。3日断食では2日目からは味噌汁や野菜スープ、温野菜、うどん、豆腐、納豆などもメニューに加えていきましょうね。

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