断食中も運動は重要!筋肉を維持しよう!

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ダイエットや体内機能のリセットが目的で断食に挑戦される方も多いですよね。断食中は空腹感を感じ、好転反応でさまざまな症状がでます。
 

好転反応は、寒気、頭痛、腰痛、肩こり、微熱、ふらつきなどがあり、症状が重い方も軽い方もいらっしゃいますが、断食にはつきものなので普段通りの生活を心掛けてください。
 

また、断食中には運動をして、ダイエット効果や体内環境を整える効果を向上させましょう。断食中の運動は、好転反応の緩和や気分転換などにも有効で、基礎代謝を維持するために必要な筋肉を落とさないためにも大切です。
 

1.断食中にも運動が必要な理由とは?

 

断食中の運動は軽い散歩やストレッチなどにとどめ、ハードな運動は控えるようにしましょう。断食中はエネルギー摂取が少ないため、ハードな運動ではエネルギー不足を起こし、体調が悪くなるおそれがあります。
 

そして運動中は水をたくさんとり、汗をたくさんかくことで、体内毒素や老廃物の排出を促しましょう。断食中も筋肉が落ちるのを防ぐことで、基礎代謝の低下を防ぐことができます。
 

断食によって筋肉が落ちるのではなく、筋肉は使用していないとその筋肉を必要ないものとして落としてしまいます。そのため、体調があまりにも悪い場合を除いて、断食中も筋肉を動かすために運動をすることは重要です。
 

基礎代謝とは、人間が何もしないでいても自然と消費するエネルギーのことで、基礎代謝の25%は筋肉で行われています。そのため、筋肉を落とさずに維持することや増やすことはダイエットにとってとても大切なのです。
 

2.筋肉を維持する方法とは?

 

筋肉を落とさずに維持するためには、日々の筋肉トレーニングが効果的。足、背中、胸などの体の中の大きな筋肉を中心にトレーニングをするのがおすすめで、週に3回程度行いましょう。
 

脂肪より筋肉の方が重いので体重減少は除々にあらわれますが、筋肉量が増えると基礎代謝が向上して体が引き締まるので、見た目の変化が期待できますよ。また、体脂肪の変化も楽しんでくださいね。
 

3.おすすめの筋トレを教えて!

 

体力に自信がない方におすすめの筋肉トレーニング方法を紹介します。まず、目を開けたまま片足立ちになり、1分間そのままの姿勢を保ちます。両方の足を軸足にして、1日3回行いましょう。
 

続いて、両足を肩幅に開き、足先を少しだけ外に向けて、膝が足先より出ないように椅子に座ります。これは、椅子から立ち上がって座るスクワットで、背筋をまっすぐにして尻を後ろに突き出しましょう。
 

10回を1日3回を目安に行なってください。また、椅子の背を片方の手で持ち、横向きにまっすぐ立ちます。ももを床と平行になるまでゆっくりと上げて下ろす運動を、左右交互に20回、これを1日3回行います。
 

そして、壁から少し離れて壁と並行に立ち、両手を肩の高さで壁につき、自分の体重を両手にかけて肘を曲げて体を倒し、肘を伸ばして元に戻す壁腕立て伏せを10回、1日3回行なってください。
 

また、断食前の準備期間や回復期間に、筋肉のもととなるたんぱく質を多く含む、消化が良くて胃腸に優しい豆腐や豆乳、納豆などを摂取することも大切です。

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