断食中の運動でダイエット効果もアップ!

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ダイエット方法の一つとして注目されているのが断食。断食は、決まった期間中に食事を意識的にとりません。食事をとらないから痩せるのはあたりまえですが、効果的に断食を行うことで終了後に胃が小さくなり、リバウンドしにくくなります。
 

断食は、ダイエット効果だけでなく、蓄積された宿便の便秘解消や体の機能を正常に戻し、疲労回復効果もあると言われています。そして、1日だけの断食や2、3日の断食、1週間の断食などがあります。
 

1.初心者は1日断食からスタート!

 

まずは1日断食から始めてみましょう。断食前日は予備断食を行い、体を慣らしていきます。前日の昼食は腹八分までとし、夕食は普段の半分の量にします。また、お酒を控えて、水分を多く摂取することを意識しましょう。
 

寝る前の3時間は何も食べないようにしてください。本断食当日は、水以外は口にしないようにします。断食中は塩分をとらないので水分保持能力が低下している状態ですから、意識して水を多く飲むようにしましょう。
 

そして断食翌日は、朝食におかゆを時間をかけてよく噛んで食べます。昼食、夕食ともに腹八分程度にしましょうね。断食期間中や予備断食期間には、お酒やタバコ、コーヒーなどの嗜好品やガム、飴などの甘味類は避けましょう。
 

2.断食中の運動は禁止?

 

断食中は運動をしたほうがよいのか、運動は健康に悪影響なのか悩むところですが、断食中の運動は、ストレッチや軽い散歩でしたらダイエット効果を高めてくれますし健康にもよいです。
 

しかし、ハードな運動は健康を害するおそれがあるので避けてくださいね。なぜなら、摂取しているカロリーが少ないことからエネルギー不足に陥りやすく、汗で水分が失われるので水分不足になってしまうからです。
 

3.断食中におすすめの運動とは?

 

ストレッチは毎日行うことで血行や身体の動きが良くなり、基礎代謝を向上させることができます。また、ストレッチで柔軟な筋肉を養うことで、他の運動を行う際の怪我の予防にもつながります。
 

ストレッチは全身をバランスよく行うことが大切なので、かたい部分がある場合は他の部分よりも少し長めにストレッチすると良いでしょう。ストレッチだけではダイエットは難しいので、他の運動と併用していきましょう。
 

軽い散歩は、運動が苦手な方でも取り入れやすく負担も少ないですし、ストレス解消にも効果的です。ご自身が習慣にしやすい朝や夜などの時間帯を選びましょう。
 

散歩の効果は、健康的に全体的に痩せることができ、ご飯前に散歩することでエネルギーが消費され、一時的に血糖値が上がり空腹の抑制につながります。さらには心肺機能が向上し、汗をかくことでデトックス効果があり美肌効果やむくみ解消効果もあります。
 

断食中は摂取カロリーが少なくなりますので、消費カロリーを高めることで蓄積された脂肪が燃焼されてダイエットできます。断食と適度な運動を併用して行い、ダイエット効果を高めましょう。
 

また、断食中にかかわらず運動を習慣化することで、基礎代謝が向上し継続的なダイエット効果が得られますよ。

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