断食は腸にも効果あり?何日すればよいの?


あなたは腸内を浄化してリセットさせたいと思うことがありませんか?そんな時に有効なのがプチ断食です。3日以上の断食ではなく、短い期間に行うのがプチ断食なのです。健康にとても良く、便秘改善や腸内環境を整えるのに適して言えるでしょう。
 

1.どのぐらいの期間断食をする?

 

では、どれくらいの時間断食をすれば良いのでしょうか。”モチリン”というホルモンがあり、腸を綺麗にしてくれて働きも良くしてくれます。
 

しかし、この”モチリン”というのは食事をしてから8時間経ってから分泌されるので、8時間断食をするという方法を取るのが良いですね。
 

さらに、断食とは言いますが、野菜ジュース程度であれば摂っても良いのです。このプチ断食での利点というのは、基礎代謝や免疫力があがること。そして肌荒れなどが改善されることから、美容にも良いのです。
 

さらにリラックス効果があり、ストレスも解消されるでしょう。忙しくてストレスの溜まりやすい現代人には嬉しいですね。
 

2.断食中に注意することとは?

 

リラックスできることによって、自律神経のバランスが良くなることから、腸の調子も良くなるので、便秘も解消されるということなのです。自律神経を乱すことなく断食するには、1日水のみを飲むと言う方法があります。
 

飲み物であってもコーヒーやお茶も控えるようにします。また、もうひとつの方法としては3日間を費やすというものです。
 

朝はバナナやヨーグルトを食べるようにして昼はサラダを食べましょう。夜はお粥にかつお節が乗ったものを食べます。お粥ではなくてサラダでも良いですね。上記の方法でも腸はリセットすることができるでしょう。
 

胃に関しても、腸とは直結していますし休ませることができるでしょう。断食前後に食べたいものとしては、やはり胃腸に優しいものが良いですね。豆類やゴマ、海藻類や野菜に魚介類、そしてキノコ類やイモ類などがあげられます。
 

要するに、和食を中心にするということなのです。ちなみに、宿便がどっさりと出るということが言われますが、宿便というのは存在しないという見方もあります。
 

3.胃や腸にとっての断食の意味とは?

 

断食中に”出てきたな”と思ったら、それはいつもの便なのです。腸の壁というのは、生まれ変わりを繰り返しており常に新しいものと替わっているのです。
 

ですから、腸の壁に便などがこびりついてしまうといったこともないのです。この胃や腸をリセットさせる断食というのは、あくまで普段私達が酷使してしまっている胃や腸を休ませてあげるというのがポイントなのです。
 

私達が食べた物というのは、長くても3日間体内に留まっていると言います。なので、断食をして何も食べずにいると食べ物は排出され体内からいなくなりますし、断食をすることによってあまり食べることもないので、体重が減ることも考えられますね。
 

しかし、ダイエットだけが目指す点ではないということを覚えておいて欲しいですね。リセットをして胃腸を休ませてあげたら、乳酸菌が含まれるものを多く食べるようにして調子を整えてあげましょう。