断食は糖尿病予防にもなる?方法を教えて!

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断食は、ダイエットはもちろんですが健康面を改善したいという人も取り組めます。断食は、高血圧や血糖値、中性脂肪、コレステロールなどの数値が気になる人や糖尿病予防や改善になりますので、これらが気になる人はぜひとも取り組んでもらいたいですね。
 

1.断食はどうして体によいの?

 

でも、断食なんて食べないことでしょ?そんなの嫌だ~!というのがホントのところ。食べられないというのはつらいものです。しかし、健康効果を得るための断食は、修行僧のような厳しいものではありませんので安心してください。
 

断食するとなぜ体の調子が良くなるのかというと、食べ物をお腹に入れないと、胃腸の活動は休止します。消化しなくて良いので内臓が休まるわけです。私たちも、体が辛い時は横になって休みますよね。
 

じっと寝ていると具合が良くなった経験は、誰もがあると思います。それと同じで、内臓を休ませると、それらの機能が活性化するのです。
 

2.どうして糖尿病になるの?

 

糖尿病は、生活習慣の変化で急激に増えてきました。食生活が変わったからでしょうね。昔は和食中心の食事が多く、今のようにどこにでも食べるものが売っているようなことはありませんでした。
 

乱れた食生活は糖尿病になる可能性が高く、健康診断などで糖尿病に注意するようにと言われている人も多いのではないでしょうか。疲れた内臓をリセットするためには、断食が効果的です。
 

糖尿病は、食事の後やお腹が空いている時でも血糖値が高い状態のことを言います。簡単に言うと栄養過剰の病気なのです。糖尿病では、食事のカロリーは厳しく管理されますし、食事療法が中心となり、患者の家族は大変です。
 

糖尿病は、カロリー制限だけでは治らないとも言われています。カロリーを制限するだけでなく、野菜をたくさん食べるなど気をつけるところがたくさんあるのです。
 

3.糖尿病予防の断食方法とは?

 

糖尿病予防のために行う断食の方法は簡単で、朝食を抜く方法です。栄養とカロリー過多を防ぐには朝食を抜き、朝食と夕食は腹八分目以下にするのです。
 

朝食を抜く断食方法はダイエット効果もありますし、高血圧や中性脂肪、コレステロールの数値を下げます。体全体が健康な状態になっていきますので、糖尿病予備軍と言われた人も改善する可能性があります。
 

朝食を食べないとその間臓器は活動しません。休息が得られるので弱った臓器の機能が改善されるのです。
 

今まで朝食をしっかり食べていた人は、この断食を始めた時は、お昼までがつらく長く感じるようですが、慣れてしまうと体調がすっかり良くなっているので、この状態が普通になってしまうのです。
 

ただし、糖尿病の種類によっては断食をすることでかえって具合が悪くなるものもあるので、医師に相談してから行うようにしてくださいね。
 

自分で勝手にやると決めて、始めたのは良いけれど具合が悪くなって病院に行くことになったのでは意味がありませんから。
 

この方法を続けた糖尿病患者が、薬を使わずに治ったという結果が出ているそうです。糖尿病は食事の方法次第で治ることもある病気だと言えるのでしょうね。

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