断食で体質改善すれば花粉症も治る!

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今や国民病と言われる花粉症。私も数年前までは花粉症に苦しんでいましたが、今は全く問題なく春を謳歌することが出来ています。それは何故かというと、断食をして体質改善をしたからです。
 

断食なんて修行僧のすることでしょと思う人も多いかもしれませんが、体質改善だけでなく、デトックス効果や美容の効果もあるとわかってきて、雑誌やネットで話題になっています。
 

1.体の不調は腸内環境が悪いから?

 

花粉症に限らず、多くの体の不調は腸内環境に起因するものが多いのです。腸には多くの細菌が生息しており、それらのバランスが崩れると体の免疫システムが故障してしまい、多くの体調不良を起こしてしまいます。
 

ですから、治すのなら花粉症ではなくて、体の不調そのものを治すべきなのです。免疫システムを元の健康な状態に戻すには、食事内容を変えたり、食事の方法を変えたりすることが何より重要です。
 

2.1日3食は食べ過ぎ?

 

私たちは1日3食の食事をしていますが、実はそれは腸にとってオーバーワーク気味であることが多いのです。ですから断食にすることによって、一時的に腸内に固形物を入れることを止め、腸内を休ませてあげましょう。
 

断食をすることによって、臓器を休めさせることが出来るだけでなく、血液の流れを良くしたり、体温が上昇したりするなど変化が現れ始めます。
 

細胞レベルの話でいうと、断食によって栄養がストップすると弱い細胞が強い細胞に食べられてしまうので、結果として強い細胞のみが生き残ります。これらのことから体質が劇的に良くなりますので、花粉症などの症状が軽くなるのです。
 

本来断食というと3日以上食事を抜くことを言います。しかしこれを個人で行うのは大変危険です。断食の合宿に参加するなどプロの指導の下で行った方が良いです。
 

しかしそんな時間がないという人がほとんどだと思います。その場合は朝食だけを抜く「プチ断食」をしてみてはどうでしょうか。これなら手軽に誰でもチャレンジすることができます。
 

3.プチ断食のポイントはこれ!

 

例えば前日の夕食を午後6時に食べたとしたら翌日は朝食を抜き、昼食を12時に食べます。基本的に18時間以上食事の間隔をあけて胃腸を休めてあげる事がプチ断食です。
 

朝食を抜いている間でも水はしっかりと飲みましょう。しかしそれでも何か食べたい衝動にかられたら、酵素を水で薄めたものを飲みましょう。水よりも酵素の方がむしろデトックスには効果的です。
 

酵素を飲む場合は無添加で体に良い成分を含んでいるものを選びましょう。添加物が沢山入っている酵素を飲んでしまっては断食の意味がありませんから。
 

18時間の断食の後、昼食は軽めのものを食べましょう。ここで一気に食べてしまっては、逆に胃腸に負担がかかってしまいます。とにかく何事もそうですが、気持ちを明るく、楽しんで断食をするようにしてください。
 

内臓を休めることで体全体が楽になる感覚を得ることが出来れば美容効果も上がります。そうなればさらに気持ちも前向きになれるはずです。まずは朝食を抜いて食生活に気を付けるところから始めてください

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