断食中のお酒とカフェインはNG?

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通常のダイエット中に少量のお酒をとることは冷え性改善、ストレス解消、気分転換、利尿作用を高めることによって老廃物を体外に排出しやすくなるなどの効果があるため良いとされています。
 

1.断食中にお酒はNG?

 

断食ダイエットは、水分の摂取だけで消化器官を休ませリセットさせて体の老廃物を排出し代謝を上げ痩せやすくします。 アルコールは、食欲増進効果があり断食中には適していません。
 

また、アルコールを分解するために消化器官が余計な活動をしてしまい大きな負担がかかってしまいます。 アルコール以外にも断食中はもちろんのこと準備期間や回復食期間にもとるのを避けたほうがよいものがあります。
 

植物性のものを除いて固形物は摂らないようにしましょう。飲み物は水やハーブティー、柿の葉茶などを飲みましょうね。断食中は体内の水分保持力が低下するのでいつも以上に意識して水分をとりましょう。
 

また、塩分も不足していますのでみそ汁や梅干しなどでおぎないます。みそ汁も回復食1日目は具なしのものを飲みましょう。
 

2.カフェインは飲んでよいの?

 

カフェインを多く含む紅茶やコーヒーも胃腸の負担となりますので摂取を避けなければなりません。基本的に、水を飲みノンカフェインのハーブティーやルイボスティーなどで気分転換しましょう。
 

タバコはアルコールよりも悪い毒素ですのでなるべく避けましょう。体内から断食のデトックス効果で毒素が排出されます。せっかく毒素が排出されたのに新たに毒素をとり入れるのはよくないですよね。
 

お菓子や清涼飲料水は人工甘味料や大量の砂糖、食品添加物が多く含まれています。どれも断食によるデトックスの対象なのでアメやガムなども摂取はよしましょう。
 

3.準備期間と回復期間が重要な理由とは?

 

断食は断食期間と同じだけ準備期間と回復期間が必要だといわれています。準備期間は断食期間中の好転反応の症状を緩和する効果があります。準備期間は長ければ長いほど良いので早めにはじめられるならいつからでもはじめましょう。
 

準備期間には、野菜や海藻、豆腐や納豆などの豆製品を中心とした低カロリーの食事内容でご飯を白米ではなく玄米にして断食日が近づいたらおかゆに移行していきましょう。
 

また、できるだけ夜12時前に就寝して6時間以上の睡眠時間をとるようにします。睡眠をしっかりとり食事は少しずつ減らしていきましょう。
 

断食ダイエットの結果やデトックス効果も回復期間の過ごし方で大きくかわるので断食の中で回復期間が最も重要とされています。その理由は、断食後の体は吸収率の高い状態であるため栄養も毒素も吸収しやすい状態になっているからです。
 

回復期間の食事のことを回復食といい少しずつ食事を増やしていきます。断食後はじめの回復食には、胃腸に負担をかけないように重湯をとります。回復食を進めるにつれて、少しずつ軽めのおかゆへと移行させていきましょうね。
 

2食目以降はみそ汁や梅干し、サラダ、豆類などを加えていきます。ただし、野菜は小さくカットして蒸したり煮たりします。味付けも薄味にしましょう。

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