断食におかゆはベスト!作り方を教えて!

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断食は、体内にたまってしまった老廃物や宿便、毒素などを排出してダイエット効果や体内機能の再生効果などが期待できます。しかし、正しいやり方をしないと断食後にリバウンドしたり胃腸などにより負担をかけることになります。
 

1.準備期間と回復期間とは?

 

正しい断食は、準備期間と回復期間を断食と同じ期間もうけます。準備期間は普通食から断食へと食事量を減らしていき回復期間は断食から普通食へと食事量や内容を変更していきます。
 

断食期間は、水のみですごして最低でも2リットルの水を飲みましょう。老廃物、宿便、毒素などを排出するためにも水分は必要ですので細かく多くの水を摂取していきましょうね。
 

汗、尿、便など排出されます。体内では血液の新陳代謝によっても細胞の再生がおこなわれています。この新陳代謝の過程で、好転反応がおこりさまざまな症状がでてきます。体調をみながら無理をせず断食を継続していきましょう。
 

2.断食はどのように行いますか?

 

断食は半日から3日までなら自宅でおこなえます。半日断食は、前日の夕食から18時間以上あけて昼ごはんを食べます。つまり朝ごはんを断食します。1日断食は、1日の間水以外は口にしません。
 

3日断食も同じく3日間水以外を口にしません。断食をおこなう際は準備期間の食事の量は腹八分にとどめます。半日断食後の初めての食事にはおかゆを食べましょう。その後は普段の食事の半分程度の量を食べます。
 

1日断食や3日断食の回復期間の断食後初めての食事にはおかゆの上澄みとなる重湯を飲みましょう。その後は3分がゆ、5分がゆ、7分がゆ、普通のおかゆとかたさや水分量を調節していきましょう。
 

これは、胃腸をびっくりさせないために刺激の少ないおかゆで慣らしていくために必要です。3日断食の2日目の回復食からは、おかゆにみそ汁や湯豆腐などを加えたメニューにしましょう。
 

消化のよいものを選ぶのがポイントです。その為、なるべく植物性の食品を選びましょう。3日目の回復食には温野菜のサラダや納豆、野菜の煮物などを加えていきましょう。味は薄味にしてくださいね。
 

3.重油とおかゆの作り方を教えて!

 

重湯を炊飯器で作る場合はごはん1:水10の割合です。1人分や1回分のみ作る場合は米10ccと水100cc程度でよいでしょう。米50ccを軽くといで水500ccを炊飯器に入れます。
 

30分給水させて炊飯器におかゆコースがある場合は選択して炊きます。炊きあがるとおかゆの上に白濁した液がたまっています。この液が重湯となります。
 

ざるなどでおかゆをこして重湯を取り出します。おかゆは5分がゆとなります。冷蔵庫や冷凍庫で保存しましょう。
 

おかゆは、3分がゆ、5分がゆ、7分がゆ、普通のおかゆとありますが水の割合が変更するだけです。3分がゆは、米:水の割合が1:20です。5分がゆは、米:水の割合が1:10になります。
 

7分がゆは、米:水の割合が1:7となり普通のおかゆは、米:水の割合が1:5です。後は重湯と同じように炊き、できあがりをそのまま食べます。おかゆは、お米だけでなく玄米や雑穀米のおかゆなどもおすすめですが消化をよくする為によくかんで食べましょうね。

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