断食ダイエットには納豆が効果的!

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私たちの体内には、消化機能や代謝機能を活性化する働きを持つ酵素がたくさん存在しています。
 

子供の頃にいくら食べても太りにくい体質だったのは、この酵素が活発に働いていたからなのですが、年齢とともに体内で酵素が作られにくくなってしまうために、消化機能や代謝機能が低下して体脂肪がつきやすい体質になってしまうのです。
 

体内で十分に分泌されなくなってしまっても、不足分を食べ物から補うことができるので、ダイエットをしたい人は酵素が多く含まれている食品を積極的に食べることによって、痩せやすくて太りにくい体質へと近づきます。
 

1.酵素が多く含まれる食材とは?

酵素が多く含まれている食品の中でも、特に優秀なのが納豆です。
 

大豆を発酵させることによって作られる納豆は、独特なにおいがあるので好きな人と嫌いな人がはっきりと分かれやすい食品ですよね。
 

でも、大豆と言う食材も栄養価値が高いですし、発酵と言う非加熱製造されていることによって、大豆に含まれている栄養成分と発酵によって増えた酵素をたっぷりと摂取することができるんですよ。
 

この食材には、納豆菌が含まれていて、腸内に届くと乳酸菌の働きを活性化する働きがあります。腸内環境が改善されるので、慢性的な便秘もスッキリできますし、便秘解消によるダイエット効果も期待できます。
 

また、含まれているナットウキナーゼと言う成分がドロドロしやすい血液を、サラサラにしてくれる作用もあるので、生活習慣病の予防や症状改善効果も期待できますね。
 

2.断食ダイエットには納豆がよいの?

 

この食材を上手に使うことによって、断食ダイエットをより効率的に行うことができますよ。
 

断食ダイエットと言うと、以前では断食期間中は水しか飲まないという過酷な方法が一般的でした。急激なダイエットはリバウンドの可能性がとても高くなってしまいます。
 

だから近年では酵素ドリンクなどを活用しながら、断食と言ってもミネラルやビタミンなど体が必要とする栄養成分は液体として補給するスタイルが一般的になってきたんですね。
 

ダイエット期間中によく活用される酵素ドリンクは、いろいろな原料から抽出された酵素がギュッと詰まったドリンク剤です。でも納豆に含まれている酵素でも同じ効果が期待できるんですよ。
 

費用をかけて酵素ドリンクを飲まなくても、スーパーで格安に購入できるこの食材を活用すれば、リーズナブルなダイエットができそうですね。
 

3.どのように納豆を使うの?

 

それでは、断食期間中には、どんな風に納豆を食べたら良いのでしょうか?ダイエット期間中には、白米などの炭水化物は食べないほうが良しとされているので、期間中に口にするのは、酵素がタップリの納豆および水だけです。
 

食べ方は特に気をつける必要はなく、一回当たり1パックを目安にして食べると良いですね。ネギや大根おろしと合わせて食べてもOK。
 

断食期間中には、酵素を出来るだけ頻繁に体内に摂取することによって消化器官や代謝器官の働きを活性化できるので、1日3食でなくでも、2時間おきぐらいに納豆を1パック食べてもOKです。
 

酵素ドリンクのにおいや味が苦手と言う人は、ぜひ納豆を使った断食ダイエットに挑戦してみてはいかが?

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