断食中の空腹はつらい?大丈夫?

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断食につきものなのが「空腹感」ですよね?物をあまり食べないようにするため、摂取カロリーも極端に少なくなりますから、当然お腹も空くのです。この空腹感というのは、普段大食いだった人の場合だと余計につらいものになるでしょう。
 

しかし、リバウンドしないためにも、この苦しさを我慢しなければいけないのです。断食中は普段よりもカロリーを吸収しやすくなっているので、挫折してしまった場合、断食をする前よりも太ってしまうということも考えられるので、気をつけたいですね。
 

1.断食中の空腹には慣れる?

 

断食をしている間の空腹というのは、慣れることができないというわけではありません。空腹が苦しくないということは、空腹ではあっても、それを「つらい」と思わないということです。
 

胃というのは、食べ物が入るとその分膨らみます。そして、食べた物が消化されると、食べ物が入っていなかった時の状態に戻るのです。
 

たくさん食べたり間食をしたりして、消化しきれない間にどんどんと食べていると、胃が元の大きさに戻る暇がなく、大きくなってしまうのです。
 

胃の中に十分な食べ物が入っていないとお腹が空くわけですから、胃が大きくなってしまっていると、より多くの食べ物を必要とするようになっているので、断食をした場合に余計にお腹が空くというわけなのです。
 

食べられない状況において空腹を我慢するということは、食べられないことで不快ホルモンが出ているとも言われます。我慢せざるをえないということだからです。
 

現代においては、コンビニもありますし、スーパーなどでも遅くまで開いているところがあります。いつでも食事ができる状態ですね。食べるものがあふれる中において我慢することは、我慢を演じているというふうにも考えられます。
 

2.空腹対策を教えて!

 

空腹には違いありませんし、空腹がつらくて苦しい時もあるでしょう。そんな時は痩せた自分をイメージするなどして、ポジティブな考えでいることがポイントになりますね。
 

そうすると、「空腹に慣れる」ということにもつながるでしょう。ただ「お腹が空いた、何か食べたい」などと考えていると、「耐える」ということになり、ネガティブ要素にもなります。これが不快ホルモンを生み出すのでしょうか。
 

3.いつ断食をすればよい?

 

では、断食はいつすれば良いのでしょうか?それは平日でも休日でも良いのです。平日だと仕事があるでしょうから、仕事に集中していれば、空腹に耐えるということを紛らわせることもできますね。
 

とはいえ、仕事をしていても全く空腹のことを考えないということはありませんし、休日のみの断食であってもお腹は空きます。いつが良いというのは一概には言えないということなのです。
 

空腹を我慢し過ぎると、筋肉が落ちます。その結果、パワーもなくなりますので疲れやすくなりますし、脳にも栄養が足りなくなって集中できなくなることもあります。さらに、意識障害が起こってしまうことも考えられるのです。
 

このように、空腹には弊害もあるので覚えておきましょう。

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