断食中の空腹!どんな対策がある?

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断食をすると、ご飯を食べないことになるのでお腹が空きますよね。人間にとって「食欲」は3大欲のひとつでもあり、それを耐えるというのは大変ですし、相当の精神力が必要だと思われます。
 

それでは、その空腹に耐えるにはどうしたら良いのでしょうか?その対策について考えてみましょう。
 

1.何か飲む?

 

まず、一時的に空腹を紛らわせるなら、水を飲むというのもひとつの方法です。しかし、飲んだその時にお腹が膨れるだけなので、またすぐに空いてしまう可能性がありますね。
 

そのため、そんな時にはカロリーのない炭酸水を飲むという方法が良いのです。炭酸飲料には空気が含まれているので、お腹も満たされるということです。
 

ちなみに、選ぶ際に注意したいことがあります。炭酸飲料はカロリーの高いものが多いので、お酒を割る用途でお酒コーナーなどで売られているものが良いでしょう。
 

また、豆乳を飲むというのもおすすめです。豆乳は牛乳よりもカロリーが低いですし、よくダイエットに用いられることもあるように、吸収されにくいという特徴があるのです。
 

それでもやはりお腹が空くという時には、ヨーグルトを食べると良いですね。できるだけ砂糖の入っていないものにしましょう。お腹にもたまりますし、徐々に空腹感が和らいでいくので、嬉しいですよね。
 

2.お腹がすいて眠れないときは?

 

起きていると食べたくなってしまうので、寝ようと考えるものの、なかなか寝つけないということもあります。
 

そんな時にはお湯を飲んでみましょう。ポイントは、一気に飲んでしまわずに少しずつ飲むようにして、身体を温めてあげることなのです。普通のお湯を飲むのがベストですが、お湯以外なら、ノンカフェインの麦茶を温めたものでも良いです。
 

布団に入ると、人間の体温は段々と下がっていくものです。それが入眠へといざなってくれるのです。
 

3.お腹に何も入れない方法はないの?

 

さて、ここまではお腹に何かを入れる対策をご紹介してきましたが、それ以外の対策もお話ししたいと思います。お腹に何も入れずに空腹を紛らわせる方法というのは、自分が打ち込めるものに集中するということです。
 

仕事が好きなので、仕事に集中したいというのであれば、それでも良いかもしれません。ポイントは、「空腹である」ということを思い出したり意識したりしないということです。いちばんいいのは、自分の好きなことをするということですね。
 

断食期間中にあまり運動をすることは良くないので、激しく動くことは避けましょう。運動が好きだという人は、他のことに目を向けてあげるのが重要です。
 

読書をしてその世界観に浸り、心を落ち着けるのも良いですし、ゲームを楽しんで時間を忘れるというのも、空腹を感じずにすむでしょう。要となるのは、「静」の時間を過ごすということです。
 

空腹はつらいものですが、以上のように、お腹に負担のないものを口にするという方法で紛らわせることもできますし、好きなことをして過ごすことで空腹を忘れるというのも良い方法ですね。断食でお腹が減ってしまったら、実践してみてください。

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