断食の効果を教えたい!私の断食経験を聞いて!

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私は断食経験者です。経験したことがある断食の種類も多く、失敗も成功もしてきたと思っています。その体験談を披露しようと思います。
 

1.断食の効果を実感したできごととは?

 

断食の効果を実感したのは、実は不本意なことからでした。それは失恋。20代になりたてのころ、自分の中では大失恋をして食事がのどを通らなくなってしまったのです。
 

その時に無意識に野菜ジュースとヨーグルト(ただし糖分入りの物だったと思いますが)しか食べない日々を1週間過ごしました。
 

その頃はちょうどビリーズブートキャンプが流行っていた時だったのでみんな鍛えていましたが、その1週間で私はとても線が細くなってしまいました。
 

しかし、驚くべき効果に気付いたのです。まず、大袈裟ですが食事がすごく美味しく感じるようになり生きる喜びを感じたこと、便秘が改善し体がスッキリしたこと、スッキリしたことが関係してかいろいろな意欲が高まったことです。
 

ただの若者の失恋と思われるかもしれませんがその時の効果はすごいものでした。
 

2.断食経験から感じたこと

 

その後しばらくしてプチ断食や断食道場がメディアで多くとりあげられ断食ブームがやってきました。その時に、私が当時感じたスッキリ感は間違っていなかったのだと感じました。
 

私はアレルギー体質と便秘体質だったのでそれを改善する為にプチ断食を二度試しました。結婚式の前にプチ断食を3ヵ月連続で行いました。失恋と同時に行った不本意の断食と合わせたらこれまで6回行ってきました。
 

おそらく食べないことに対する執着はそんなになく根性もある方だと思います。その6回の成功と失敗を共有します。
 

3.失敗した断食経験と成功した断食の効果とは?

 

失敗は、とにかく回復期間をきちんととらなかったことです。友人などの誘いなど誘惑が多く、断食期間は一切手を出さなくても断食後すぐに飲み会に参加したこともあります。
 

回復期間は本当に大切でその期間を十分にとらなかったことで胃が逆に荒れてしまって辛い思いをしたこともあります。また、好転反応のような症状を我慢して運動をし続けたことがあります。
 

通勤に自転車を使っており自転車に乗る前から頭痛やふらつきの症状を抱えていました。その時はたしか断食2日目。私の中にまだやる気や意欲はあったのですが、いわゆる体調不良に悩まされていました。
 

その時は大丈夫、大丈夫と思っていたのですが、やっぱり立っていられなくなって人に迷惑をかけたことがあります。断食も中止。無理をすることは本当にいけないと思いました。何より体が大切です。
 

成功というか、とにかく効果を実感したのは便秘です。便秘は本当に楽になりましたし下腹のぽっこり感も解消しました。また、断食後半年くらいは便通が維持できたという点も断食のメリットではないかと思います。
 

また、私の場合この日までに必ず痩せたいというダイエットという意味で断食を行いましたが最終的に希望通り痩せることができました。これも過去の失敗を生かしリスクを理解して断食に挑戦できたからだと思います。
 

これからチャレンジする人は、無理をしないという鉄則を胸に頑張ってほしいです。

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