断食を自宅でしたい!方法を教えて!


あなたは”断食道場”と言う言葉を聞いたことがあるでしょうか。また、とある施設で集中して断食をするという方法があるというのも知っていますか?世間にはこうした外で徹底的に断食に取り組める場所もあります。
 

テレビなどでも取りあげられたこともありますね。家にいると食べ物の誘惑について負けてしまうという人や、きっちりと徹底管理の下で集中して断食をして痩せたいと言う人にはとても良いものだと思います。
 

けれど、そこまで本格的ではなくても自宅で断食ができたら良いですよね。
 

1.家でできる断食とは?

 

わざわざ他の場所に行く必要がありませんし、普段の生活を続けながらできるのです。週末などに2,3日続けておこなう”プチ断食”なども自宅で手軽に出来る断食方法ですね。
 

また、断食に慣れた方でしたら3カ月間朝食のみを抜くという方法もあります。断食中は野菜のジュース(にんじんやりんごの入ったものを作る)を飲むと言うのは良いですね。
 

2.自宅断食におすすめの食べ物とは? 

 

お茶に生姜を入れて飲んだり、生姜湯を飲んだりすることも良いです。最後の日になると朝は野菜のジュースを飲み、昼には少しずつ慣れていくためにおもゆを飲んだり具なしの味噌汁を飲みましょう。
 

午後には生姜湯を飲みます。晩御飯には和食をいただきましょう。おかゆに味噌汁、そして納豆、野菜のおひたしが適していますね。
 

朝のみの断食をされる場合は、昼食はさっぱりとしたものを食べるようにしましょう。蕎麦やうどんなどが良いですね。胃腸に負担をかけないためです。ふらふらしてきたり、体調が思わしくなくなることもあるでしょう。そして、何だか気分が乗らないなということもあると思います。
 

3.自宅断食がNGの人とは?

 

こう言った時には断食をストップしましょう。無理に続けることもないのです。実は、人類の食べ物が豊かになってきたのは人類が出来てからを考えると、つい最近のことなのです。
 

それだけ今の人達は昔の人々よりカロリーを摂取しているということになりますね。断食というのは、カロリー過多になっている人が行うというのがポイントです。
 

体力を必要とするお仕事をされている人や、妊婦の方や授乳をされている方。そして貧血気味の人は断食を控えるようにしましょう。年齢的に言えば、未成年の若年層や80歳以上のご高齢の方も避けたいです。さて、断食の最中の日常生活はどの様にすれば良いのでしょうか。
 

それは、あまり動かないというのも良いというわけではありません。ウォーキングをするのでも良いですし、活動的に過ごされる方が良いですね。運動などの時間が取れない場合は半身浴で汗を流すのも良いです。
 

ちなみに、3日間程度なら続けても大丈夫ですが、3日以上の断食をするのであれば、断食道場や施設での断食をするようにしましょう。長い期間を要する断食は専門家の指導の下で行うと言う事が不可欠となっているからです。
 

決して自分のやり方で長期間の断食をしないようにしましょう。自宅で手軽にできるプチ断食で、あなたも健康的にダイエットをしませんか?