断食ダイエットの頻度を教えて!平日でもよいの?


最近、なんとなく太り気味の私。10代の頃って、代謝が良かったから特に何もしなくてもそれほど太ることってなかったのに、30歳を過ぎたあたりから、何を食べても太ってしまうようになってしまったんですよね。
 

そこで、ちょっとダイエットについて調べてみました。インターネットで調べてみると、出るわ出るわ、ダイエットの方法が無数にヒットします。エクササイズからダイエット食品、酵素ダイエット…。
 

その中で私が気になったのが、断食やプチ断食というダイエット方法です。
 

1.断食のメリットとは?

 

一定期間何も口にせずに過ごす断食を行うと、新陳代謝が良くなって、脂肪を燃焼しやすくなるという効果があるそうです。
 

しかも便秘解消効果もあるとか。私も経験ありますが、便秘が続くとイライラするし、お腹がぽっこり出てしまうし、顔に吹き出物は出てしまうし、悪いことばかりなんですよね。
 

痩せられてしかも便秘も解消できるなんて、断食もなかなか悪くありません。こうして見てみると、断食はすばらしいダイエット方法のように感じますが、やっぱり十分気をつけて行わないといけないようです。
 

2.平日にしてもよいの?

 

断食の頻度も体質や生活習慣によってさまざまになりますが、断食が初めてという人はまずは1日断食をするプランから始めるといいようです。もちろん、平日は仕事があるので体調をくずしてしまったりしてはよくありません。
 

休日や週末などに行うといいですね。そうすれば1カ月に一度週末に…という頻度で続けることもできそうです。
 

3.断食の進め方とは?

 

断食を始めようと思ったら、前日から準備が必要です。まず、昼食はお腹いっぱい食べないように、腹八分目程度にしておきます。夕食にいたっては、普段の量の半分にまでおさえます。
 

しかも、寝る時間の3時間前には夕食を済ませ、その後は何も食べないようにします。ただ、水だけは普段よりも多く摂るようにしましょう。もちろんお酒は厳禁です。
 

いよいよ断食当日。当日は何も口にせず、ゆったりとした気持ちで過ごすことが大切です。激しい運動などはせずに、身体を動かしたくなったら散歩程度、あとは部屋で読書をしたり静かに過ごします。
 

平日だったらとてもこんな過ごし方はできませんね。水だけはどれほど飲んでも大丈夫です。むしろ意識してたくさん飲むことが大切です。
 

断食翌日は急に脂っこいものを食べ過ぎては胃腸がびっくりしてしまいます。朝食にはお粥を食べるようにしましょう。ゆっくりとよく噛んで味わいましょう。断食翌日のお粥はすばらしくおいしく感じるそうですよ。
 

断食が終わったからと食べ過ぎることはせず、昼食と夕食も少な目にしておきましょう。
 

こんなふうに、断食の方法はそれほど難しくはないようです。ただ、やっぱり1日何も食べないということで、辛いのは空腹感との戦いですよね。
 

断食翌日のお粥があまりにもおいしいからと、たっぷり食べ過ぎてしまったらせっかくの断食効果も薄らいでしまうそうですから、断食前日と合わせて3日間はダイエットの日にあてる必要がありそうですね。