断食ダイエット中でも運動をしたい!注意点を教えて!

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ダイエットを行う際は食事制限だけでなく運動を、ということはよく言われていますよね。これはリバウンドを防ぐ意味でも、ただ痩せるだけではなくその後維持をするという意味でも重要です。
 

筋肉というのは人間にとって重要な物質で、同じ体型や体重でも筋肉量が多い方が普段の生活をしているだけでも消費カロリーが多くなり体系や体重を維持しやすくなります。
 

1.断食中におすすめの運動とは?

 

しかし、まったく食べないダイエット方法である断食中に激しい運動をするのは危険も沢山あります。少しでも多く痩せたい、動いて運動したらもっともっと効果があるかもしれない、そう思って頑張ってしまうかもしれません。
 

たしかに、運動も並行して行えば効果は増えます。しかし、体力が極端に低下している状態なので危険も伴います。
 

運動をするのであれば、ジムやランニングなどの無酸素運動ではなくリラックスしながら行える軽いランニングやヨガなど有酸素運動にしましょう。そうすることで体の負担を減らすことができます。
 

人は日常生活を行うだけでもカロリーを消費しています。リラックスしてストレッチを行うだけでも簡単な動きをする中でカロリーを消費しているのです。
 

無理に運動を意識するのではなく、日常生活を丁寧に行うだけでも効果があることを理解してください。十分に睡眠をとるだけでもエネルギーを消費しているんですよ。
 

2.断食中運動をする時の注意点とは?

 

また、断食中の運動をする際には水分や栄養の摂り方に注意が必要です。プチ断食ダイエット中は水分だけで生活をしていると考えがちです。
 

ある一面では確かにその通りなのですが、基本的に塩分を摂らないので、体に水分を保ちにくい状態で、脱水症状の危険性が増してしまうのです。
 

さらに体内では排出の機能が高まるため水分を多く使います。その状態で、運動をおこなうと断食の目的のひとつでもある排出に十分な水分が使う事が出来ず、汗として水分が排出されます。
 

なので、よりいっそう水分摂取を意識的におこなう必要があります。さらにいえば、水分だけでなく運動をすると栄養素も消費されます。
 

運動によって脂肪などの消費を促進することができますが、ただでさえ栄養が足りない状態の時に運動をするので意識的に体の状態を確認して無理をしないようにしましょう。
 

3.断食後の運動にも注意が必要!

 

また、断食ダイエットを行ううえで重要なのが断食後の運動です。断食中はエネルギーを確保するために筋肉も破壊されている場合があります。筋肉量を確保することは代謝をあげることに繋がります。
 

代謝をあげることで痩せやすいからだになります。食べない時期は必ず痩せます。しかし、断食後もそれを維持するためには回復期間を十分に確保することと筋肉量を増やすことがポイントになります。
 

運動なんてキツイと思うかもしれませんが、腹筋を10回行うだけでも構いません。普段の生活で階段を多用するだけでも構いません。断食の効果を高めるためには、筋肉を増やすことも大切だということを忘れないでくださいね。

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