断食ダイエットに停滞期があるって本当?

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ダイエットの方法は、いろんなものがありますね。バナナダイエットやヨーグルトダイエット、など今までいろんな方法が紹介されてきました。そのたびに実践した人も多いのではないですか?そのダイエットは成功しましたか?
 

1.断食ダイエットとは何?

 

最近注目されているダイエット方法は、断食ダイエットではないでしょうか。1日から数日間、水だけで過ごすものや1食か2食を飲み物などに置き換えてあとは食事をとるものがあります。
 

誰の指導も受けずに独断で断食をすると体調を崩してしまうので、断食ダイエットは良くないのではと言われたこともありましたが、きちんと管理された環境で行う断食ダイエットは、体に良いことがたくさんあるとわかっています。
 

食べないことで内臓が働かなくても良いので休養がとれ、体に溜まった老廃物が排出されるようになります。これが便秘解消になり、美肌効果へと結びつきます。体もすっきりし、何キロか痩せたという人もいます。
 

2.断食ダイエットの停滞期とは?

 

しかし、どんなダイエットにも停滞期があります。断食ダイエットでもそうです。どのダイエットでも、最初は順調に体重が落ちていき、結果が目に見えてわかるのでやる気にもなります。
 

しかし、ある時期がくると、今までと同じことをしているのに、全く体重が落ちなくなります。こうなるとダイエットをしている本人は焦ってしまいます。
 

やり方が間違っているの?なぜ?どうして?とちょっとしたパニックになる人もいて、この時点でダイエットを諦めてしまう人がたくさんいるのです。これを停滞期と言いますが、停滞期がないダイエット法はないと考えてください。
 

だいたい、始めて1カ月くらい経った頃や、体重が5%くらい減った頃に訪れると言われています。順調に体重が落ちてきていると、体重計に乗るのも楽しみになるものです。
 

しかし、停滞期に入ると毎日乗っても変化はないし、逆に増えていることもあってかなり落ち込むことも…。体重計に乗るのも楽しくなくなり、自分が進めているダイエットは効果がない、と思い始めます。
 

3.体重が落ちないときはどうしたらよい?

 

けれど、ここで止めてしまっては意味がありません。誰もが経験する停滞期だと理解し、今まで通りの方法でダイエットを続けることが大切です。実際、最初は順調に体重が落ちていたわけですから方法としては間違っていないのです。
 

今まで通りのリズムで行い、継続することが大事なのです。停滞期に入ったら、しばらく体重計に乗るのは止めても良いかもしれませんよ。何日か経ってから、体重計に乗ってみると良いです。
 

停滞期を乗り越えると、また体重は減少傾向になるようですから、目標体重まで頑張ってみましょう。断食ダイエットを長期間続けるなら、1食置き換えのプチ断食にするとずっと続けられます。自宅で水だけで過ごしたりするのは、せいぜい2日までです。
 

1食置き換えの方法でも続ければ十分な効果が得られると言われていますので、この方法でやってみてください。軽めの運動を一緒にすると、なお効果的です。断食中は激しい運動は避けた方が良いので、ウォーキングなどがおすすめですよ。

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