断食ダイエット中は水も控える?とり方を教えて!

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断食ダイエットというのは、飲まず食わずで過ごすものではありません。断食、と聞くとそういったイメージがありますが、飲まず食わずでは体調を崩してしまいますよね。
 

1.断食は短期間でもOK?

 

断食ダイエットは、正しく行うと驚くほど体調が良くなると言われているのです。断食の方法は、長期間行うのではなく週末を利用して行う方法で十分効果が感じられます。今の時代は、どこに行っても食べ物はすぐ手に入ります。
 

家にいても買い置きのものがたくさんあって、それを見てしまうと断食なんてできない・・・と思っている人もいるのではないでしょうか。
 

しかし、この週末断食をするぞ、と決めたら目のつくところに食べ物を置かないようにするなどの準備をしておきましょう。また、断食するからとそれまでにドカ食いするのは止めてくださいね。
 

2.断食はいつもより水分を!

 

断食ダイエットが初めての人は、「一日断食」から始めてみましょう。例えば、土曜日一日を断食の日と決めたのなら金曜日から「断食の準備」をします。金曜の朝は普通に食べて、昼は少し減らして腹八分目にします。
 

夕食はさらに減らして、いつもの食事の量の半分程度にしましょう。寝る3時間前には食べ終わるようにしておきたいですね。もちろん、お酒は飲みませんよ。そして大事なことですが、水分はいつもよりも多めにとるようにしましょう。
 

そして土曜日の断食当日ですが、朝から水以外何も口にしてはいけません。激しい運動をすると血圧や血糖値が急に下がって倒れる恐れがあるので、なるべく静かに過ごします。散歩程度なら外に出て動いても構いません。
 

水はしっかり飲むようにします。食事をしているとそこからも水分はとれるのですが、食事をしていないので脱水しやすくなります。意識して水はいつもより多めに飲むようにしましょう。
 

土曜日の夕方はとてもお腹が空くかと思います。しかし、これを乗り越えた翌日の目覚めはとてもすがすがしく感じるものです。そして、翌朝に食べるお粥のおいしさに感動するのです!
 

3.断食後の食事が重要!

 

土曜日の断食を終えた翌日曜日。さあ、食べられるぞと思いますが、断食の次の日の食事が大切です。一日しか断食していないから大丈夫、といきなり朝からどっさり食べると内臓が悲鳴を上げます。
 

一日とはいえ、金曜日の夜から日曜日の朝まで、だいたい30時間くらいは内臓は休んでいたことになります。休んでいた内臓をゆっくり動かすためには、柔らかいものを少しずつ食べるのが良いのです。
 

ですから、断食の次の日の朝はお粥をゆっくりよく噛んで食べましょう。お粥ってこんなにおいしかったの?!と驚きますよ。断食によって味覚、視覚、嗅覚が研ぎ澄まされるから、そう感じるのです。
 

昼食、夕食も一気に戻さずに、いつもの半分の量にしましょう。完全に元に戻すのは月曜日の昼食からですね。水は多めに飲むのは同じです。ただし、冷たい水よりも常温の水にしましょう。
 

この方法なら、断食ダイエットが初めての人でもできそうですね。ダイエット目的ではなくても、体調を整えたいから断食をする人もいます。一度チャレンジしてみませんか?

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